サービスの流れ

お問い合わせ
まずはお問い合わせフォーム、またはお電話にてご連絡ください。

以下の内容についてお知らせください。
 ●建物の概略(名称・所在地・用途・規模など)
 ●必要書類の有無(行政からの通知書、前年度の報告書、現況図面、確認済証・検査済証)
予備調査
担当よりご連絡させていただき、現地の建物や設備の状況を確認いたします。
可能でしたら関係書類をお預かりして、コピーをとらせていただきます。
調査時の制約事項や不具合箇所などがありましたらお知らせください。
お見積り
予備調査の内容をもとに、お見積書を作成いたします。
日程調整
ご依頼をいただきましたら、調査予定日・時間帯などを打ち合わせいたします。
調査の実施
調査日に専門の調査員がお伺いいたします。
屋上や機械室等に立ち入りますので施錠箇所の鍵をお預かりさせていただきます。
必要に応じて建物や設備の写真を撮影しますのでご了承ください。
また入居者様やテナント様には調査について事前に周知をお願いいたします。
報告書の作成
報告書を作成し、指摘事項などについてご説明いたします。
報告書には所有者様もしくは管理者様の押印をいただきます。
報告書の提出
特定行政庁へ報告書を提出いたします。
報告書控えの返却
受付印が押された報告書の控えをご返却いたします。
請求書を添付いたしますので、支払期日までにお振込みをお願いいたします。

調査におけるお願い

必要書類について

ご依頼時には関係書類のご用意をお願いいたします。
必要に応じてコピーをとらせていただきます。
 ●行政からの通知書
 ●前年度の報告書
 ●現況図面(配置図・各階平面図・立面図)
 ●確認済証・検査済証
 ●他法令に基づく点検結果報告書
  ○消防用設備点検報告書
  ○空気環境測定報告書
  ○自家用電気工作物点検報告書
  ○自家用発電設備点検報告書など

調査の実施について

調査時間は、規模によりますが半日~1日程度です。大規模な施設では2日以上かかる場合があります。
調査員は腕章を装着して巡回いたします。入居者様やテナント様には調査について事前に周知をお願いいたします。
必要に応じて建物や設備の写真を撮影しますことをご了承ください。
屋上や機械室等の施錠箇所にも立ち入りますので、鍵をお預かりさせていただきます。
鍵をお預かりできない場合は、お立合いをお願いいたします。

動作確認が必要な設備について

定期調査・定期検査においては動作確認が求められている設備があり、動作させた結果、老朽化等が原因で不具合を生じることがあります。
不具合の例
 ●排煙窓の手動開放装置の故障により閉鎖できなくなる。
 ●排煙窓の巻上ワイヤーが切れて閉鎖できなくなる。
 ●防火シャッターの巻上装置の故障によりシャッターが巻き上げできなくなる。
 ●可動防煙壁の巻上ワイヤーが切れて復旧できなくなる。
不具合が生じた場合、可能な限りの応急措置を行いますが、復旧については管理者様のご負担において専門業者様にご依頼いただくことになります。
もし故障等により不具合が生じている場合には、あらかじめ調査員に状況をお知らせください。